山菜のヨシナ(ウワバミソウ)

雪国の世界遺産と山菜

山菜のヨシナ(ウワバミノウ)のページ

 
現在地<山菜のヨシナ(カタハ)

 山菜のヨシナ(ウワバミソウ)の料理法





   春の山々に育っている山菜。
   私の地方で作っている調理法を記載します。
  ここでは山菜のヨシナについて記載します。




   





 ◎山菜のヨシナ(ウワバミソウ)




   ヨシナとは、正式名称はウワバミソウで、私の地方では、カタハとも言います。
   ほかにもミズやミズブキ、ミズナなどと地方によっても違う呼び名のある山菜です。
   みずみずくビタミンB1、B2、Cなどの栄養価が高く、山あいの湿めった場所や谷川の
   水辺に群生しています。ただ、根が浅いので根こそぎ採らないように注意しましょ
   う。


   茎の色が赤いものと青いものがありますが、とくに違いはありません。
   春から晩秋までの長い期間採取できる山菜でもあり、クセがなく山菜の中でも食べや
   すいので、人気があります。




   〈 食べ方は・・ 〉
   ゆでるとシャキシャキとした歯ごたえがあり、少し粘り気があっておいしぃ!
   という山菜です。
   生で食べる場合は、すりおろして食べることもできますし、煮物にも入れます。
   子供の頃に、おばあちゃんがよくつくっていた懐かしい煮物です。
  


   くせの少ないヨシナ(ウワバミソウ)は、おひたしにしたり、あえものなどにしますが、
   浅漬けにしてもおいしくいただけます!
   山菜には独特のあくがありますが、ヨシナ(ウワバミソウ)の場合には、熱湯をとおし、
   冷ましてから塩をまぶして、軽く重しをするとよいです。


  
   下記には、ゆでて食べる、早くて簡単な調理法を記載しました。




   





  


  1. 山でヨシナ(ウワバミソウ)を採ってきて、葉と根を丁寧にとって茎のみにする。





 




  


  2. お湯を沸かす。(塩をいれて)カタハ(ヨシナ)を沸騰した湯の中へ入れ、青々と色が変わっ
     たらお湯を切る。




 






  3. 食べやすい大きさにきり、マヨネーズをつけてどうぞ。しゃきしゃきした歯ごたえが最高です。
    通の方は、ヤマイモのとろろ掛けを作られると良いかもしれませんよ〜(^^)


    ほかには、下の写真のように塩昆布と一緒に浅漬けにすると、また格別!!






  





   






     雪国の世界遺産と山菜のトップページへ
  





 雪国の世界遺産と山菜トップ
  | 世界遺産とは
  | 世界遺産の基準について
  └ 五箇山の風景

 自然遺産
  ├ 屋久島
  ├ 白神山地
  └ 知床

 文化遺産
  ├ 法隆寺地域
  ├ 姫路城
  ├ 古都京都
  ├ 白川郷と五箇山合掌造り
  ├ 原爆ドーム
  ├ 厳島神社
  ├ 古都奈良
  ├ 日光の社寺
  ├ 琉球王国
  └ 紀伊山地

 山菜の調理方法
  ├ 山菜のヨシナ(ウワバミソウ)
  ├ 山菜の葉わさび
  └ 山菜のアサツキ

 ラーメン
  └ ラーメンの知識

 コーヒー
  ├ コーヒーの香り
  ├ コーヒー豆
  ├ おいしいコーヒーのいれ方
  └ コーヒーグッズ




 

  世界遺産のリンク集1
  世界遺産のリンク集2
  世界遺産のリンク集3
  世界遺産のリンク集4
  山菜のリンク集
  文化財などのリンク集
  社寺などのリンク集
  自然のリンク集@

  自然のリンク集A
  自然のリンク集B
  田舎暮らしのリンク
  地域のリンク集1
  地域のリンク集2
  地域のリンク集3
  地域のリンク集4
  地域のリンク集5
  旅行関係のリンク集
  旅行記のリンク集1
  旅行記のリンク集2
  コーヒーリンク集
  紅茶とお茶のリンク集
  飲み物とお酒のリンク集
  お菓子のリンク集
  料理のリンク集
  オーガニックのリンク集
  健康のリンク集1
  健康のリンク集2
  趣味のリンク集


  プロフィール



  
 
Copyright (C) 雪国の世界遺産と山菜 All Rights Reserved