山菜の葉わさび |
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山菜の葉わさびのページ |
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| TOP > 山菜の葉わさび | 山菜の葉わさび(葉ワサビ)料理法ここでは、山菜の中でもうまく調理するととてもからく、つーんとした香りのする 山菜の葉わさび(葉ワサビ)について記載します。 ◎葉わさび 山菜の葉わさびとか、畑わさびともいいます。 最近では貴重になってきた山菜のひとつでもあります。 似たものに、ユリワサビもあります。これは、ワサビよりも若干小さく 葉はワサビで根がゆりに似ていたからこの名前がついたといわれています。 ワサビは、根が太くて横にはっていて、葉も茎もしっかりとしたもので、清水など 沢に群生しています。 ここで記載している葉ワサビはそんなに大きな根はないことが多く、どちらかと いうと葉を主としているものを指しています。 もちろん、茎を折って採取しようとしたら、わさび独特の青臭く辛い香りが感じら れます。
私の地方では、センナともいいます。 昔からの秘伝の作り方で、ほとんど失敗なく作ることができるようです。 ⇒ときいていますが、やはり失敗することはありました。ただ、その確率は、結構低い ので確かに秘伝の方法なのかもしれません。 うまくできれば、最高に辛く涙がでますよー。 晩酌やご飯のともによくあいます!!
1. 山で葉わさび(センナ)を採ってきます。葉わさびは、山の沢などになっていま す。でも、欲張って、根までとってはいけません。 なんでかって? いずれ絶えて無くなるからです。来年からは同じ場所にいけなくなりますよ! 特に野生種が激減していますので、みなさんご注意していただければ、末永く この味を楽しめます。
2. 洗ったあと、2〜3センチ程度の大きさに切り、ボールに入れる。(写真は切る前 です)
3.スプーン1杯程度の、砂糖と塩をそれぞれかける。 (砂糖をかける、ここが第1のポイント)
4.手でよく揉む。しんなりとするまで十分にもみましょう。 ここで洗ってはいけません。洗うのは、最初だけです。
5.高温のお湯をかける。 熱湯をかける方もいらっしゃいますが、どうやら熱湯より若干低い80〜90℃くらい が辛味を出すために最適のようです。(ここが第2ポイント) 少々難しいことを記載しますと、葉わさびの中に含まれている苦みと辛み成分は、 80度くらいの湯温で湯がくことで、苦みがとれ、辛み成分のみが強調されるようで す。
6.密封することのできる、消毒済みのビンやタッパーウエアなどに、すばやく入れる。 好みでしょうゆなどをいれ、ビンの蓋をゆるめに締め、水で冷やしてあら熱をとり、冷 蔵庫で1日程度おけば出来上がり!! 今回は、慌ててつくったので家に有った空き瓶を利用しました。 うまくできれば、葉わさびのしょうゆ漬けが激辛でつ〜んとなります。失敗すれば、苦くも 辛くもない、味気ない「おひたし」になってしまいます(^^;
晩酌のお供に、ご飯のつまに、どうぞ!! 今夜は、最高の珍味が出来上がったぞ〜 |
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