原爆ドーム |
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文化遺産 ☆ 原爆ドーム |
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| 現在地>文化遺産 ☆ 原爆ドーム | 原爆ドーム原爆ドームは1996年(平成8年)に世界遺産(文化遺産)に登録されました あの原爆ドームは、大正4年に建設された広島県物産陳列館(チェコの建築家のヤン・ レツルが設計)のことです。 鉄筋コンクリート製(レンガ含む)3階建てでドーム部分は5階建てとなっています。また、 一部には地下がありました。
ドームとなっている屋根は銅板葺きで、その他の部分はスレート葺きでした。 建築面積 は約1000u、高さは25mあり、洋風庭園や和風庭園も有していました。 場所は太田川と元安川の分岐地点が選ばれ、約2300u埋め立て、さらに旧広島藩の 米倉と民有地を加えた約3200uを敷地としていたといわれています。 この建物は、人類史上初めて使用された核兵器(原子爆弾)の投下されたところ、いわゆ る爆心地から非常に近い距離であったため、その爆風を浴びて全焼しました。当然、街の ほとんども破壊されて、数え切れないほど多くの人の命も奪われてしまいました。
近くの平和記念公園では、たくさんの人を慰霊するための慰霊碑があり、また平和記念 資料館には亡くなった人の遺留品などが生々しく飾られています。 今でも原爆の投下された日の8月10日には、原爆記念公園で毎年慰霊祭が行われて います。世界的に核兵器による被害を無くすための重要な拠点として、平和を訴えてい ます。 原爆ドームという呼び名は、いつのころからともなく、市民たちが自然に言い出されたとい われています。 日本人として、核兵器のない社会を望みたいと強く感じます。 |
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